2016年12月25日
平成28年度総会 福田滋君・小林三男君叙勲受章祝賀会開催
福田君(京都府)、小林君(滋賀県)は既報(同窓会誌本年夏号)のとおり、それぞれ旭日双光章受章の栄誉に浴されました。平成13年秋・西田武泰君、23年秋・饒波正太郎君、26年春・岡本学君、同年秋・大橋寛治君に次いでの国家表彰受章で、総会と同時に祝賀会を開催し、敬意と祝意を表した。
第2回役員会開催 (平成28年10月15日 プラザ14)
会長挨拶の後、出席者を確認した。
安達素行
大迫勲
北村康栄
高島洋
日野哲雄
天羽 峻
大野榮
河見忠雄
鶴身敬三
堀井宏雄
生駒等
岡田太郎
小林三男
豊川輝久
山口邦夫
上田雅俊
岡本吉一
新谷衛
久富明宏
計19名(敬称略)
会務中間報告(庶務、会計)の後、学内報告、本部同窓会報告があった。続いて議事に移り、28年度総会の議題、議長候補者、次期総会担当県の確認、次期会長選考方法、選出方法、候補者について議論した。受章祝賀会については進行方法、司会進行役などについて詳細に検討し、盛会に向けて努力することを確認した。また、天章会卒業50周年(平成30年)、大歯同窓会設立100周年(平成32年)に向けて今後とも生駒等会長を天章会挙げて全力で支えることを誓い合った。
天章会総会 (11月12日午後3時 プラザ14)
司会役・日野哲雄君による開会宣言、鶴身会長の挨拶があったあと議長に中村伸也君を選出し、報告、議事へと進んだ。
1.庶務報告(大野榮君)
物故者: 昭和43年卒業以降平成26年まで31名、27年0名、28年10月現在まで5名 (1月14日・藤本泰道君、3月12日・長楽謙輔君、4月26日・北川武彦君、9月10日・福本敦君、9月11日・小野博人君、ご家族:南暢彦君・御母堂1月21日、中野崇君・御母堂3月2日、田中逸朗君 御令室5月9日、米田輝男君・御母堂9月7日)の報告の後、黙祷を捧げた。天章会会員には弔慰金(天章会規定)、弔電或いは弔慰文を送りました。秋の叙勲 (11月3日付)で豊川輝久君(兵庫県)が旭日小綬章、板倉紘一君(兵庫県)が瑞宝双光章を受賞したことが披露され、敬意と祝意を表した。
2.同窓会報告(生駒等君)
平成28年度理事・支部会長・クラス会代表者合同会議(9月24日・リーガロイヤルホテル)に於いて支部会並びにクラス会の活性化と本部同窓会との連携について、平成28年度通常総会の開催(29年3月11日)、同窓会設立100周年記念大会(32年10月24日)などが検討された。記念大会はリーガロイヤルホテルに於いて学術講演、学術フォーラム、文化講演、記念誌、記念品、企画委員会の設置などが考えられている。天章会からは久富明宏、岡本学、大野榮、山口邦夫、鶴身敬三君が委員に選出されている。
3.学内報告(上田雅俊君)
平成29年4月から牧野学舎に『医療保健学部』を開設し、歯科衛生士養成課程の『口腔保健学科』と歯科技工士養成課程の『口腔工学科』のふたつで構成し、それぞれ4年制であることが発表された。
議事
1.平成26、27年度収支決算が上程され、監査報告のあと可決された。
2.次期会長改選の件が上程され、現・鶴身会長が再選された。
3.次期総会(平成30年)の開催担当は兵庫県に決定した。
協議
同窓会本部に生駒会長はじめ副会長1名、常務理事6名、理事2名、計10名もの役員を送っている天章会は本部が掲げる組織ならびにクラス会の強化は勿論のこと、全会一致で生駒君を支える決議をした。今後の運営については会員の高齢化や社会的、経済的背景、2年後の平成30年には卒業50周年を迎えることなどから建前を捨てて、地に足をつけて本音で歩んでいけば、誰もが参加しやすく、そして組織の活性化を促すことに繋がる、との意見の一致を見た。
福田滋君・小林三男君叙勲受章祝賀会 (総会と同時開催)
副会長・曽我恒夫君の開会のことばで始まり、受章者両君の経歴紹介の後、発起人を代表して全国から集った46名の会員に対して鶴身会長の挨拶があった。記念品を贈呈し、同窓会本部・生駒会長、京滋代表・久富明宏君、友人代表・堀井宏雄君からのお祝いのことばが送られて、祝宴、懇親会に移った。
大畑裕彦君による乾杯の音頭のあと、花束が贈呈され、出席者がそれぞれから祝意と称賛の声が上がるなかで、府、県知事からの勲章伝達式や参内した皇居での天皇陛下拝謁の様子が語られると、祝賀会は最高の盛り上がりを迎えた。そして、福田、小林の両君は今回の栄誉と同期生の温情を心に刻んで、一層の精進と努力を重ねることを誓ってお礼のことばとした。
最後に岡田太郎君から天章会の結束と発展、全員の健康を祈念した閉会のことばがあり、祝賀会は全て終了した。 (鶴身敬三 記)