第53回 ひとわ会総会

今回は九州での総会を西原義昭、新開清司両君のお世話で佐賀県嬉野温泉で開催された。先ず懇親会より先に、総会を同場所にて午後5時30分より開会。同時に昨年度総会以降に亡くなられた方々への黙祷ののち代表のあいさつ、報告事項(各部)の報告があり、協議事項に入る。

協議での決定事項

1 来年度開催地の件について
第54回は京都、滋賀での開催(昨年決定)
京滋代表として高山省吾君より発表。
・時期 5月下旬に行う
・場所琵琶湖上の貸切遊覧船内での総会及び懇親会 (景色を観ながら)
・泊り琵琶湖ホテルを予定(希望者)
・ゴルフ 瀬田ゴルフクラブ 北コース
・会費例年通り(程度)
・出席者 50人以上が望ましい

2 再来年55回総会について
5年毎の記念総会にあたるため大阪が担当、皆さんの意見を色々聞いたことを参考に企画内容は役員会で決定する。

3 第56回以後の開催について
毎年同時期、同場所で行うことが好ましいとの意見が大多数であることから尚一考の余地ありと思う。
以上

追記 詳しくは“北から南から”(2月下旬~3月上旬まで発行予定) で案内いたします。

(福原幹二記)

大10 ひとわ会
平成27年10月21日~22日

ひとわ会の皆様、未だお元気でしょうか? 第53回ひとわ会総会は「杖を突き、点滴をうちながら」の合言葉のもと、九州は佐賀県嬉野に集いました。我がひとわ会は、昭和37年卒業以来、一度だって中断することなく、北は札幌から、南は鹿児島まで日本中を経巡り、「ゆうさん」こと、梅谷雄ークラス代表を中心に10回生の絆を育んできました。昨年の名古屋に引き続き、今年は福岡での開催を要請され、これを快諾。此の地での開催は、これで二度目で、第一回は新幹線が博多に乗り入れた昭和50年で、あの頃はみな若く、仕事に、粉ズ栗に励んでおりました。あれから40年。露天風呂、みんなで入れば“とどの群れ”とアシ科の仲間にされてしまいました。
当初は、博多の地での開催を模索しましたが、此の地は、祭りはあれど、これといって観光するところに乏しく、それに湯質上等の温泉がなく、どうせ入るなら日本三大美肌の湯と われている佐賀の嬉野温泉で、肌を磨き、心身ともにリフレッシュして頂くことに致しました。今回は、ご夫妻で出席される方が多く (14組)、むくつけき男共の中で奥様方の輝ける笑顔に接し、楽しいひと時を過ごさせていただきました。嬉野の綺麗どころに加え、新開清司君の尺八を中心とした、鼓、三味線の和楽会の皆様の合同演奏で、賑々しくて楽しい品格ある懇親会となりました。加納晴彦君のユーモア溢れる乾杯ならぬ万歳三唱で中締め、後は夜半まで、歳を忘れての二次
会。翌日も快晴で、佐世保湾内をクルージング。アメリカおよび海上自衛隊の艦船を波間より見上げ、上陸後、海上自衛隊佐世保史料館にて明治~昭和の第一級の史料を見学し、佐世保湾および九十九島を見下ろす山上にて腹ごしらえ。午後は、百渓正明君の計らいで、有田の県立九州陶磁文化会館で特別展を全員フリーパスで、しかも学芸員の付きっ切りの説明で、館内の展示品を鑑賞させて頂いた。百渓君に感謝! 17時30分、博多にて今生のお別れ。来年は、琵琶湖船上にての集いを企画されておられる由、大変楽しみである。京滋幹事さんよろ
しく!その時までひとわ会の皆々様歩けるようにしておいて下さい。

ひとわ会 冥土の土産コンペ 始末記
総会前日集合、近くの居酒屋にて技術の研修会を図るも、はや明日の決勝に備えて、けなし合い等の舌戦。男共は、加納晴彦君、大杉裕俊君、鐘築英志君、三女子プロの貫禄に圧倒されて飲めども一向に酔わず。21日快晴。白マークから後期高齢者仕様のゴールドマークに変更、NPはセカンドNPとし、腕力賞は高山省吾君、大杉裕俊君、加納晴彦君等の怪物に備え、ドラニア賞を追加。
9時スタート。聞きしに勝る高山、大杉の飛び、ショット技術。二人を除名したい。
戦果(ダブルペリア)
優勝 大杉裕俊
準優勝 西原義昭
三位 福原幹二
ベストグロス 高山省吾

(西原義昭 記)