つつな会 総会・懇親会を開催

つつな会平成27年度総会・懇親会は平成27年10月3日(土)京滋支部諸君の協力のもとウエスティン都ホテル京都において開催された。出席者は70余名となり、これまでの最高数であった。欠席者からも多数の近況報告が寄せられ、つつな会の結束が示された。総会に先立ち、来賓として生駒等同窓会会長と恩田信雄専務理事の出席をいただき、生駒等会長は「17回生とは学年が近いこともあって、私の大学や同窓会への思いも理解をいただけるようだが、若い卒業生とは何か気質が違うようだ」と挨拶をし、国試現況報告もいただいた。総会は住谷幸雄君の進行のもとで始まり、奥田健会長は挨拶で「きめ細かい相互連絡が確実に取られるよう組織の再構築が必要で、さらなる発展を期す」と述べた。大橋国夫君を議長に選出し、最初に物故者36名に弔意を示した。議事録署名人に上田勝利、峰晴昭夫両君を指名したあと、報告事項(住谷幸雄、竹安克彦、緒方 幸の3君)があり、協議では、第一号から第四号議案の説明協議のあと全議案が承認された。第三号議案の役員選出では奥田健君の続投が了承された。奥田君は「3年後の卒業50周年をこれまで以上のご支援を受けて迎えたい」と述べた。森勝利君の閉会の辞で総会を終えた。続いて、つつな会懇親会に移った。藤井征君の司会のもと会長挨拶、和田明人君乾杯の音頭と進み、稲田義仁君ご令室と土井孝夫君ご令室にも加わっていただき、楽しい懇談が続いた。今井一彦君のご機嫌な対応もみられた。途中、京都のきれいどころの舞い、音曲はまるで全員が座敷に上がっているさまを呈していた。矢富義昭君のエールと学歌斉唱で再会を期して散会となった。

(親里嘉健 記)