クラス代表に城村幸治君

一九会同窓会が、平成28年10月15日(土)午後4時から大学付属病院14F プラザフォーティーンで、5年ぶりに約50名が参加して開催された。会は、城村幸治君の開会の辞のあと、会長の塩見聰君の挨拶があり議長に松村隆司君を選出後、平成23年4月1日から平成28年10月15日までに亡くなられた13名の方々に弔慰黙祷を捧げた。
次に報告に入り、会務報告を塩見君が、会計報告を庄司武君が、学内報告を林宏行君からありました。
続いて議事に移り平成23年から27年度収支決算を庄司君の提案説明のあと、村上彰廣君から監査報告があり、可決承認されました。次にクラス代表に関して、塩見君から次期クラス代表に城村君を指名したとの提案があり、全員の拍手をもって決定しました。続いて、次期総会に関しては、本部同窓会が4年後の2020年に100周年を迎える。その時まで待つのかとの提案に対して、同窓の中から古稀を迎え、2年に1回を望む声があり、次回は2年後同窓会を開催することが決まりました。
この後、協議事項に入り、会費についてこれからは、総会のときに費用をもらい、その費用をもって通信費等にあてていくことが承認されました。この後記念写真を撮った後、懇親会に移りました。懇親会では、来賓として川添堯彬理事長・学長の代理の有歯補綴咬合学講座主任教授の田中昌博先生から、来年4月から牧野学舎に「医療保健学部」を開設する。同学部は歯科衛生士養成の口腔保健学科と、歯科技工士養成の口腔工学科であるなど学内報告をかねたあいさつが、同窓会会長生駒等先生、同専務理事の恩田信雄先生から、同窓会設立100周年についてのあいさつがありました。その後、福岡(山崎) 章君の乾杯の音頭ではじまり、卒後45年になり、懐かしく学生時代の思い出や、近況に話が盛り上がり、土曜のタベ和気藹々として過ごしました。古稀を迎え、あらためて「いつの間にこんなに年をとったのか」との思いがされたのではないでしょうか。

(井上泰介記)