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クラス会(大11~20回)

大18回 とわ会頼り

 山本周五郎の年の瀬の音という随筆に「12月になると 1日 1日に時を刻む音が聞こえるようである」とありますが、他の月にはこんなことはなく、感じることがあっても12月ほどの脅迫感はありません。この原稿を書きながら、私は現実にその時を刻む音を聞いています。

 第51回のとわ会は令和 7年10月25日(土)に大阪リーガロイヤルホテルの中華料理「皇家龍鳳」で開催されました。会員20 名、ご来賓として同窓会本部の専務、また大阪府同窓会の会長であります大塚俊裕先生をお迎えしました。ゲストには元阪神タイガースで和田監督のときのヘッドコーチを勤め、現在野球解説者の黒田正宏氏をお招きして2025年度のタイガースの優勝について諸々の話をしていただき大いに盛り上がりました。会務報告としましては、今年 8名の同窓がなくなりました。今年度を含めると76 名の我々の同志が鬼籍に入りました。ご冥福をお祈りします。我々は今年80歳と言う節目の傘寿を迎えたわけですが、とわ会につきましては、毎年できる限り継続して開催をするということに総会で決まりました。お互いに、健康に留意して、多数の皆様方のご参加をお願いしたいと思います。 

 また、令和 7年11月13日(木)には、とわ会ゴルフコンペが開催され、西宮カントリークラブにて12名の方が参加しました。勝敗より親睦を中心としたコンペですので、今後も多くの方に参加していただきたいと思います。来年は 5月の第 3木曜日に宝塚カントリークラブを予定しております。今後連絡することがございましたら、幹事の北村先生か和手までお願いしますアメリカの詩人、サミュエル・ウルマンの「青春」を毎朝朗読しています。要約すると『青春とは、心の若さである。信念と希望に溢れ、勇気に満ちて日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである』。

次回には、またお元気な姿でお会いしたいと思います。感謝!

(和手甚京 記)