令和8年度庚申会 総会・懇親会
令和7年度は京都府同窓会の内藤君のお世話で、ホテルグランヴィア京都で、総会並びに懇親会を開催致しました。令和8年度は場所を大阪に移して、11月1日(日)11時30分から総会を行い、12時から懇親会を大阪駅すぐ横のホテルグランヴィア大阪において開催することになりました。
庚申会は、卒業以来、毎年開催しております。3年前から、FAXは使っていないとの声も聞かれましたので、今年も、案内を往復はがきで行っておりますので、返信のご協力を宜しくお願い致します。
また、たいへん残念なことですが、今年の2月2日に、兵庫県の須永紘子さんが、お亡くなりになりました。写真を提供していただいた娘さんから「いつも家族のことを一番に考え、どんな時も優しく支え続けてくれた大きな存在でした」とのことです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
最後になりますが、今後も、今年来られない方も来年、来年来られない方も再来年と、同窓の再会の場を提供してまいりますので、気軽にご参加していただきますようお願いいたします。
(大塚俊裕 記)
須永さんを偲んで
須永さんが亡くなった!同期より一回り上だったので、驚きはしないが、無性に寂しい。
出席番号が1つ前の私は、専門課程の実習は須永女史(あえて女子と呼ばせていただく)とのペアリング。頭脳明晰の女史との実習は周りから見ればうらやましいと思われるでしょうが、当事者にしかわからない苦労もあったのです。アルギン酸印象では咽頭部まで印象され意識朦朧状態!血液凝固時間の実習ではランセットで、まるでピアスの穴をあけるように、ぐさりと刺され、暴漢に襲われたかと思うほどの出血!本当に女史は凄かった。
あのパワーが卒業まで続き、表彰もされ、その後の歯科医人生も順風満帆だったと思います。須永さん、本当にお疲れ様でした。ゆっくりお休みくださいね。
(105番 生野 博 記)

(故 須永紘子先生)
