燦美会総会・懇親会
令和7 年11月29日(土)に、中之島ラブセントラルにおいて燦美会卒業40周年記念総会・懇親会を開催いたしました。
約160名の同級生のうち、当初の想定以上の100名を超える参加がありました。卒後40年経過して、6割以上もの人数が揃う学年は他にないのではないかと思います。
その歳月の中には、残念ながら近年立て続けに何人かの同級生の訃報を耳にしたことから、元気なうちに多くのメンバーで集まろうと、訪問や電話、メール、LINE、SNSといったあらゆる方法で参加を呼びかけたことにより、実現できたものです。
総会では、従来のFAX連絡網だけでなく、グループLINEも活用することや、今後の同窓会の予定等について協議されました。その後の懇親会では、まず全員の写真撮影の後、山田 功君(現在俳優の黛裕次郎として活躍中)の司会で、植村副会長による開会宣言、物故者への黙祷、そして会長挨拶の後、来賓としてお招きした大相撲の音羽山力三郎親方(元第71代横綱鶴竜)による乾杯から始まり、近況報告の後、長年運営を担ってもらった幹事長上谷くん、会計の野村くんに記念品の授与をし、同級生からの感謝の気持ちを伝えることができました。懇親会では、各テーブルで親方を囲んでの記念撮影や、懐かしい会話で大変盛り上がりました。
またサプライズゲストとして、大阪出身の歌手大江 裕氏のミニディナーショーが始まり「北の漁場・愛燦燦・十勝秋冬」の生歌に全員歓喜し、最後は「祭」で燦美会を盛り上げていただきました。また「愛燦燦」は、我々の燦美会の名前に因んでの選曲でした。
その後、ルーレットによる抽選会では、全面的に支援いただいたカトープレジャーグループ(KPG)はじめ、音羽山親方や協賛各社からの景品など、大変喜ばれました。景品の目玉の「ふふ」宿泊券(20万相当」は保田好隆君が当選し、他にも「レストラン利用券」、ルーマニアワイン、焼酎、浴衣生地など、多彩なプレゼントで大賑わいとなりました。
最後に、福井英夫君によるエール、学歌斉唱、そして大阪締めで宴を終え、松井英次副会長の閉会挨拶で中締めとなりましたが、ファイブ北新地店で行われた二次会でも改めて旧交を温めました。その後、解散となり銘々三次会へ繰り出す人もいるなかで、お開きとなりました。今回の記念同窓会を担当いただいた幹事の方々には、深く感謝申し上げます。
そして注目すべきこととして、卒業してからほぼ毎年発行してきた、燦美会ジャーナルの40周年記念誌ができ上がりました。40周年記念誌の表紙は、今までの全ジャーナルの表紙を集めたものです。コロナ禍など、発行できなかったときもありますが、よくこれだけの期間、続けてこられたと感慨深いものがあります。寄稿頂いた会員はもちろん、特に燦美会ジャーナル作成委員会の皆様には感謝の気持ちで胸がいっぱいです。ありがとうございます。
まだまだみんな元気です。次の同窓会でも、再会できるのを楽しみにしております。
(山本彰美 記)
(美会卒業40周年記念総会 2025年11月29日(土) 中之島ラブセントラル)
(音羽山力三郎親方 挨拶)
