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クラス会(大31〜40回)

大35 珊瑚会

辻󠄀坂智矢先生 日本歯科医師会常務理事就任祝賀会

 令和7年12月7日(日)中之島フェスティバルタワー内レストラン「アラスカ」において、大阪歯科大学歯学部珊瑚会主催の上記祝賀会が開催されました。来賓に太田謙司日本歯科医師連盟会長、深田拓司大阪府歯科医師会会長、本部同窓会会長恩田信雄先生、同専務理事大塚俊裕先生、川野敏樹元日本歯科医師連盟副会長、林 正純大阪府歯科医師会専務理事のご臨席を賜り、祝宴に花を添えていただきました。
 森 光示先生、南 理代先生の司会のもと、中林俊博が開宴の辞を述べ、会場の張りつめた雰囲気をほんの少し和ませた後、発起人代表として珊瑚会会長の阪田昌英先生が挨拶し、日本歯科医師会での活躍を期待するとともに、珊瑚会も全力で応援することを熱く語りました。次に、来賓の太田先生、深田先生、恩田先生からも心温まる励ましの言葉をいただきました。続いて、辻󠄀坂夫妻に花束が贈呈され、謝辞へと移りました。日本歯科医師会常務理事に就任するまでの苦悩や覚悟を語る姿は、実に勇ましく堂々として頼もしく思いました。彼自身の弛まぬ努力と実力があっての抜擢だと思いますが、謝辞の中では、彼を引き上げてくれた先輩諸氏やご家族はじめ多くの周りの方々への感謝の言葉もありました。特に奥様である総子先生への労いの言葉を述べた際には奥様の頬に流れるものがありました。
 その後、河野先生の乾杯のご発声で開宴となりました。どこからともなくマジシャンが登場し、1万円札やロープを使ったマジックで盛り上げていただき,おいしい料理に舌鼓を打ちながら和気藹々と時間が経つのも忘れるほどの楽しいひと時となりました。
 当日参加が叶わなかった先生方からも、多数の祝電・メールもあったと聞きます。
 宴もたけなわとなった頃、学生時代バレーボール部(当時は同好会でした)で共に汗を流した上田拓郎先生が友人代表でスピーチし、辻󠄀坂先生の学生時代から変わらない後輩思いのたくさんの優しいエピソードを披露してくれました。最後に阪田先生のエールと学歌斉唱、近藤 篤先生の閉宴の辞で盛会裏に終了しました。
 辻󠄀坂先生には、今後大阪府歯科医師会副会長と日本歯科医師会常務理事(広報担当)として、東京への移動も含めて時間がいくらあっても足りない程忙しくなるでしょうが、大過なく健康にも気を付け、無事遂行されることを大いに期待いたします。
 私の好きな漫画家やなせたかしさんが「人生は喜ばせごっこ僕たちが生きているのは人を喜ばせるためなのです」という箴言を残しています。辻󠄀坂先生の肩書きがどれほど変わろうとも、辻󠄀坂先生には現在のまま変わってほしくないですし、珊瑚会の誇りであり大エースだと思っています。なにせ小学生時代にはあのドカベン香川伸之選手(元プロ野球選手)と真っ向勝負した投手ですから。
 末筆になりましたが、珊瑚会で作っているグループLINEに総子先生からお礼のメールが届きました。ここに紹介させていただき、結びとさせていただきます。
 「本日は皆さまお忙しい中、ありがとうございました。皆さまのお気持ちがうれしくて大変しあわせな一日を過ごすことができました。今後とも、ご指導をよろしくお願い申し上げます」

(中林俊博 記)

辻坂智矢先生 日本歯科医師会常務理事就任祝賀会令和7年12月7日 於:中之島フェスティバルタワー内レストラン「アラスカ」