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石川県支部

石川県同窓会・北陸三県同窓会 令和7年度秋期臨時総会 北陸三県総合学術講演会

 令和7年11月15日(土)、心地よい晩秋が続くと思ったのも束の間、厳しい冬を感じさせる天候は冬支度を始めました。 しかし、当日は秋麗という言葉にふさわしい状況となった本総会は山中温泉(白山菖蒲亭)にて開催されました

 総会に先立ち、前川賢治教授の「生命予後と健康寿命の補伸を見据えた損綴治療の意義」を演題とする講演会が行われ、大阪歯科大学より今井弘一副学長、大阪歯科大学歯学部同窓会より恩田信雄会長、大塚俊裕專務理事をお迎えして、令和7年度北陸三県総会が千田恭恵専務理事(大33)司会進行により開会となりました。まず、伊藤副会長の開会の辞の後、来賓紹介、安井秀樹同窓会長(大33)を始めとし、各県支部会長の挨拶続いた。 来賓挨拶は恩田信雄同窓会会長、今井弘一副学長が時報告局を兼ねて行われた。

 続いて石川県同窓会秋期臨時総会が開催されました。同様に千田専務理事の司会の下、支部長挨拶、白石貴城先生(大30)の選挙選出その後、時局報告は飯利邦洋石川県歯科医師会会長(大33)及び千田専務理事による会議報告と進みました。

 報告事項として、井東竜彦理事(大40)より来年2月に行われる朝日大学との合同学術講演会の説明、案内がありました。以上、臨時総会は滞りなく進行し千田専務理事の閉会の辞で終了しました。

 例年、入場親会の前に記念撮影を行いましたが、田治米​​康宏本部同窓会理事が大変お忙しい中、来県いただき撮影、そして入場親会に参加させていただきました。

(大40回光谷正博記)