令和7 年12 月6 日にホテルグランヴィア岡山にて令和7 年度中国地区役員連絡協議会が開催されました。出席者は同窓会本部から恩田信雄会長、大塚俊裕専務理事、田治米康宏理事、広島県同窓会の河村久輝会長(大24)、横引昌樹副会長(大31)、窪内信男専務理事(大32)島根県同窓会の小川哲治会長(大25)、澄川裕之専務理事(大47)、鳥取県同窓会の筧 哲郎会長(大22)、山口県同窓会の藤岡忠良会長(大43)、開催県の岡山県同窓会からは石井源久会長(大36)、中村壮一郎副会長(大28)、白神佳樹副会長(大33)、田村彰規専務理事(大47)でした。開催県である岡山県同窓会石井会長の挨拶で始まり、本部同窓会恩田会長の来賓挨拶、各県会長挨拶と続き本部同窓会大塚専務理事より報告があり協議に入りました。協議では、各県より提案があった下記の議案について意見交換が行われました。
・ 閉院の際に歯科医師会や同窓会を退会する先生の増加に対しての対応(島根県より)
・終身会員制度について(鳥取県より)
・ 近年の同窓会離れ(若年層)に対する対応(広島県より)
・ 国試現役合格率100%と国試受験資格のボーダー基準について(山口県より)
・ 総会・懇親会等の会員への案内及び返信方法について(岡山県より)
本部・各県同窓会共により良い同窓会を目指して、想いを一つにして議論されたため、やや予定時間を超過しての有意義な協議会となりました。
(大48 回 難波大輔 記)