令和8年度 大阪歯科大学歯学部同窓会福岡県支部総会
週の初めに発生した台風7号の影響で大雨に見舞われた福岡。前日の名残がある曇り空の令和8年6月27日(土)福岡サンパレスホテルにおいて「令和8年度大阪歯科大学歯学部同窓会福岡県支部総会」が開催されました。
総会は吉田 健専務理事(大39)の司会で開会し、林 克実支部長(大34)の挨拶に続き、令和7年度会務報告が行われました。次いで村上智子会計理事(大34)より会計報告、藤田晴幸先生(大23)より監査報告がなされ、いずれも承認されました。
検討議題の「報告事項」では、長期病気療養のため丸山 胖先生(大11)から退会申請が提出された件、また村上義和先生(大4)の令和8年度からの会費免除が、同2月の通常同窓会で受理された件が報告されました。昨年に続き県支部同窓会退会者が増えている現状を考慮し、「今後の同窓会会費徴収について」は、閉院された会員への会費減額措置など、リタイア後も組織に留まっていただける救済策や新たな仕組みを本格検討すべき局面に差し掛かっているとの提案が、支部長より行われました。なお、「令和9年度以降の人事について」は出席者少数のため、改めて会合日時を決定して話し合われることとなりました。
最後に吉田専務理事の閉会の辞をもって総会を終了しました。
続いて、台風による交通機関の混乱のなか、同窓会本部より恩田信雄会長、荒木康裕常務理事、大学より田中昭男副学長を来賓にお迎えし、懇親会が執り行われました。
懇親会に先立ち来賓挨拶では、恩田会長から4月に京都で行われた「全国同窓会会員大会」への出席に対する謝意と、同窓会入会者減少に伴い理事数を見直した新体制で同窓会本部が始動したことが報告されました。次いで荒木常務理事より本部会務報告がなされました。
田中副学長からは、新設された各学部の現状に加え、来年度から看護学部大学院が新設されるという新たな躍進に向けた抱負が伝えられました。
その後、新開清司先生による乾杯の音頭で、懇親会が始まりました。会場は和気藹々とした雰囲気に包まれ、日頃大阪へ赴く機会の少ない会員と、来賓の先生方との会話が弾む賑やかな時間となりました。宴は尽きず、ホテル9階の展望ラウンジに場所を移して、二次会を開催し博多の夜景を背景に公私にわたる話題で親睦を深め、今年度の総会を盛会のうちに終えました。
(大34回 林 克実 記)

大阪歯科大学歯学部同窓会福岡県支部総会
令和8年6月27日 於:福岡サンパレスホテル
