令和7 年11 月29 日(土) 17時30分より、令和 7年度学術講演会をリーガホテルゼスト高松 4階クリスタルの間にて開催されました。森口善夫専務理事(大51)の司会進行により合田耕太郎副会長(大32)の開会挨拶の後、吉田利正先生(大13)、小谷一晟先生(大17)、佐藤 武先生(大14)に対し哀悼の意を込め、黙祷が捧げられました。受賞者報告があり、阿部直樹顧問(大25)が瑞宝双光章を受賞されました。そして、前田和也会長(大34)の会長挨拶がありました。
大阪歯科大学名誉教授の有田憲司先生(大28)を招いて、「ヒトの進化は今も続いている~歯科疾患を進化的視点で診る大切さ~」の演題名で講演をお願いし、人類の進化について説明していただきました。現代、最初に生える乳歯の萌出時期が早くなったり、男児における下顎第一大臼歯の萌出が遅くなっていることなど、日本人の歯の変化について、進化的に説明していただき、有意義な時間になりました。最後に、藤村英二副会長(大47)の閉会挨拶で終了しました。
忘年会では、阿部顧問による乾杯のご発声があり、宴が始まりました。おいしい料理を食べながら親睦を深め、盛大に行われました。最後に、藤村副会長の閉会の挨拶後、一本絞めで楽しい宴会が終了しました。
(大56 回 久保大樹 記)
