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熊本県支部

vol.214 熊本県支部だより

熊本県支部総会・懇親会

 寒さ厳しい中、令和8年1月31日(土) 午後6時よりホテル日航熊本にて、令和8年度大阪歯科大学歯学部同窓会熊本県支部総会・懇親会を開催した。
 まず初めに斎藤 朗支部会長(大25) より10年前、会長に就任した際に、最初の仕事となった熊本地震後の後処理から、今現在に至るまでの経緯、苦労話を交えて挨拶され、今後の熊本支部の発展に関して意見を述べられた。
 その後、竹下憲治専務理事(大33)より会務報告・会計報告がなされ、児玉睦雄監事(大24)が監査報告を行い、全会員の承認を得た。
 次に進行の秋山 清先生(大35) より、昨年、夏号の同窓会会報に歯科人生の歩みを投稿していただいた最高齢、人吉出身の竹田豊子先生(大5)に感謝の言葉を述べられた。
 今回は、同窓会本部より恩田信雄会長、大塚俊裕専務理事、田治米康宏理事を来賓としてお迎えし、それぞれから挨拶をいただいた。
 恩田会長より、総会前に社保講演会をしていただいた社保担当理事の野田和宏先生に感謝の言葉、また夏号の同窓会会報に投稿していただいた竹田先生に感謝の言葉を述べられ、同窓会の現状や今後の活動方針、施策に加え、歯科界の厳しい現状の中、迅速かつ真摯に対応していただいている、高市総理への感謝の言葉が述べられた。また、今回の熊本支部総会開催日が、歯科医師国家試験と同日ということもあり学生たちの国試合格へ向けての奮闘ぶりを述べられ、大学としても100%合格を目指してバックアップしていきますと熱く語られた。
 続いて、大塚専務理事より最近の全国における災害状況をふまえ、今後のために災害見舞積立金のお願い、令和8年4月25日、京都のウェスティン都ホテルにて開催する第19回全国同窓会会員大会のご案内をいただいた。また、昨年度の歯科医師国家試験合格の男女比率、本学の総在学生の男女比率、いずれも男性より女性が多いことや、昨年度の入学者数が、120名中68名が男性と、珍しく女性より男性が8名上回ったことも報告された。
 その後、ワインを片手に出口大平先生(大22)による乾杯のご発声で歓談が始まった。和やかな雰囲気の中、 最高齢の竹田先生が大切に保管されていた当時の白黒写真を披露してくださり、歓談の輪は最高潮になり、懐かしい数々の写真を囲みながら、尽きることのない思い出話に花が咲いた。
 支部会員8名、来賓3名、そして総会前に社保講演を頂いた野田和宏先生を含め、計12名でのこじんまりした懇親会は、参加者の距離が近く、各自全員と親睦を深めることができた。最後に集合写真を撮影し、楽しい時間も終わりお開きとなった。
 支部参加者・・竹田、出口、忽那、児玉、齋藤、竹下、秋山、前田
 その後、有志一同で恩田会長、大塚専務理事、田治米理事と共に場所を移し、熊本名物の馬刺を頂きながら日をまたぐ時刻まで、本部と熊本県支部の絆を深めた。

(大40回 前田邦治 記)

 

熊本県支部総会・懇親会 令和8年1月31日 於:ホテル日航熊本