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京都府支部

京都府同窓会 令和7年度 第1回通常総会・会員家族懇親会

 令和7年9月13日(土)午後5時よりウェスティン都ホテル京都にて、石原宗和常務理事(大45)の司会のもと大阪歯科大学歯学部京都府同窓会 令和7年度来賓として本部同窓会より恩田信雄会長、大塚俊裕専務理事、梅垣輝生常務理事、田治米康宏理事にご臨席いただき、恩田会長よりご挨拶を、大塚専務理事より報告会をしていただきました。

 続いて議長に秋山淳司先生(大25)、副議長に太田義之先生(大30)が指名され、物故者へ黙祷を捧げた後、会務・事業関係を丸橋幸信専務理事(大36)、一般会計の現況を三好望理事(大40)、解放部会計の現況を竹村眞理理事(大40)がそれぞれ報告された。議案に絞り、財務決算の第1号議案と第2号議案について奥田啓之常務理事(38号)より説明がなされ、木村恒雄監事(26号)より監察事後報告、両案は可決された。

 その後、雨宮傑理事(大48)より11月1日に開催される学術講演会、奥野博喜理事(大49)より青年委員会主催イベント「秋祭り」の告知をされました。鈴木邦亮副会長(大37)の閉会会の辞によって滞りなく終了しました。

 第1回通常総会後の9月13日午後6時より会員家族懇親会が開催されました。奥野理事による司会のもと、長谷川副会長による開会の辞、杉江会長による挨拶のあと、来賓挨拶として本部同窓会より恩田会長、大阪歯科大学より田中昭男副学長、一般社団法人京都府歯科医師会より安岡良介会長(大30)にそれぞれご挨拶いただきました。

 お忙しい中お越しいただいたご来賓の方々の紹介があり、和歌山県同窓会の和中美喜夫会長(大28)より乾杯のご発声をいただいて開宴となりました。歓談中はそこかしこで大きな笑い声が沸き上がり、立ち上がって肩を組んでお話しされる姿に、コロナ禍ではこの先どうなるのかと思われた宴会の景色もすっかり元通りの様相を呈していました。終盤の恒例であるエールは、肥後智樹先生(大52)が初めて務めてくれました。こんなに大勢の前でエールをきるのは初めてとのことでしたが、目頭が熱くなるぐらいの立派なエールを魅せてくれました。この場をお借りして彼を称えたいと思います。

 また、サプライズとして兵庫県の和手甚京会長(大18)より史上最も早いセ・リーグ優勝を決めた阪神タイガースのクライマックスシリーズペアチケットをご提供いただき、じゃんけん大会でチケットを争奪することとなりました。そして、勝者はなんと、恩田会長でした!「やはり会長となる人は持ってはるな」と思わざるを得ない出来事でした。大いに盛り上がった宴も鈴木副会長による阪神タイガースを絡めた素晴らしい挨拶によって閉会となりました。

(大48回 梅津俊聡 記)