大阪歯科大学奈良県支部同窓会 令和 8 年度定期総会
令和8年6月14日(日)、ホテル日航奈良にて定時総会が開催されました。
総会は、畑下芳史専務理事(大44)の司会進行のもと、栗原良浩副会長(大29)の開会の辞、末瀬一彦会長(大24)の会長挨拶で始まり、議長に松川敏久先生(大38)を選出しました。
昨年の総会から本日までにご逝去された5名の先生方に黙祷を行ったのち、会務報告、2025年度事業報告、会計報告、2026年度事業計画、会計予算案について協議、すべて原案通り承認可決され、森井章夫副会長(大30)の閉会の辞で総会を終えました。続いて開催された学術講演会では、講師に日本歯科医師会高橋英登会長をお招きし「歯科の未来は明るい‼」の演題で、日本歯科医師会の取り組みや歯科医療界の現状、今後の歯科医療界の明るい展望など、当初予定の1時間を上回る大変熱のこもったご講演をしていただきました。
その後行われた懇親会は、末瀬会長の挨拶に始まり、ご来賓の恩田信雄本部同窓会会長、川添堯彬大阪歯科大学理事長・学長、日本歯科医師会高橋会長からご祝辞をいただきました。本年3月ご卒業された奈良県出身の大74回卒の先生をご紹介、記念品を授与後、大阪歯科大学歯学部大阪府支部同窓会大塚俊裕会長(大28)の乾杯のご発声で懇親会がスタートし、おいしい食事とお酒に加え、県内を中心に活躍している4人組のサクソフォンカルテット「シャルール」による演奏も相まって、大変和やかで楽しい時間を過ごすことができました。
次期当番地区の北村圭太先生(大41)の挨拶、松川和生先生(大70)によるエールならびに学歌斉唱、岡本吉彦大阪大学歯学部奈良県同窓会会長による万歳三唱後、当番地区徳岡隆先生(大38)の挨拶とともに閉会となりました。
今後も奈良県同窓会が一致団結し、ますます会が発展していくように鋭意努力していきたいと考えておりますので、引き続き多くの先生方にご参加いただきますようお願いします。
最後になりましたが、大変お忙しい中ご臨席賜りました川添学長、恩田会長、日歯高橋会長をはじめ、在奈同窓会・校友会の会長の先生方、近隣府県同窓会会長、副会長・専務理事の先生方、誠にありがとうございました。
(大44回 畑下芳史 記)





