令和8年度大阪歯科大学歯学部同窓会島根県同窓会総会
令和8年6月20日(土)、松江エクセルホテル東急にて、令和8年度大阪歯科大学歯学部同窓会島根県同窓会総会が開催されました。
総会に先立ち、竹信俊彦先生(大阪歯科大学歯学部口腔外科学第二講座主任教授)を講師にお招きし、「口腔外科医が行う顎矯正手術の現状」と題してご講演いただきました。
顎矯正手術の基礎から数多くの症例を分かりやすくご講演いただきました。美容外科医ではなく、歯科医師である口腔外科医がこの医療を行う優位性、即ちしっかりとした咬合の確立と口腔咽頭機能を堅持しながら、患者の求める整容的・審美的要求に同時に応えていく、臨床経験豊富で実直な先生のご講演を拝聴でき、大変有意義な時間となりました。
続いて、総会が執り行われました。小川哲治支部会長(大25)の挨拶に始まり、来賓としてお越し頂いた大阪歯科大学歯学部同窓会会長恩田信雄先生、大阪歯科大学副学長今井弘一先生よりご挨拶をいただきました。報告事項では、厚生労働大臣表彰に人見晴正先生(大26)が受彰されたことが報告されました。
議事では(1)令和7年度収支決算の承認を求める件、監査報告、(2)令和8年度収支予算書の承認を求める件、いずれも原案通り可決承認され、全ての議事を終了し閉会しました。
場所を隣接の会場に移し、懇親会が催されました。小川哲治支部会長による開会の挨拶に続いて、恩田信雄会長より乾杯のご発声を頂き、宴が始まりました。途中には恒松克己先生(大13)より「歯ブラシバンク」の活動を報告されました。瞬く間に楽しい時間が過ぎ、楫野泰弘先生(大43)のエールにて参加者全員による学歌斉唱をし、澄川裕之先生(大47)の閉会の辞をもって無事盛会に終えることができました。

(大48回 永井健夫 記)
