令和7 年11 月1 日(土)、鳥取ワシントンホテルプラザにて、令和7 年度鳥取県同窓会総会・研修会・懇親会が開催されました。午後3 時より、岡村友玄先生(大53) (口腔病理学講座講師)による「最新情報に基づく、歯科疾患の基礎と臨床をつなぐ橋渡し研究のお話」と題して、歯科疾患の発症機構を病理学的に解明し、そこから生まれた知覚過敏治療剤「フォースデンティン」、サンゴ由来骨補填材、カンジダアルビカンス研究、オーラルケア食品「リフレル」、そして、フォースデンティン技術を応用した未来の歯磨剤「キュキュれ」などの新素材・新技術を臨床応用する過程を、最新の論文データとともに解説していただきました。
17 時よりの総会には、来賓として同窓会本部より恩田信雄会長、大塚俊裕専務理事、大学より岡村友玄先生(大53)、河村久輝広島県同窓会会長(大24)、小川哲治島根県同窓会会長・本部同窓会副会長(大25)、石井源久岡山県同窓会会長(大36)、中村壮一郎岡山県同窓会副会長(大28)、藤岡忠良山口県同窓会会長(大43)のご臨席を賜りました。木本達己副会長(大27)の開会のことばで総会が始まり、筧 哲郎会長(大22)の挨拶、本部同窓会恩田会長よりご挨拶を、大塚専務理事より会務報告をしていただきました。支部報告では、土井教子先生(大37)、森映利加先生(大37)が中国・四国地区歯科医師会連合会会長表彰を表彰されたことが報告されました。その後、議案第 1号の令和 6年度までの会計決算の承認を得る件、議案第 2号の令和 8年度会計予算(案)が上程され両議案とも承認されました。また、来年度の鳥取県同窓会会長には木本副会長が全会一致で可決されました。
18 時より会場を移して懇親会が開催され、筧会長の歓迎の辞に続き、恩田会長に来賓挨拶をいただき、秋山雄平先生(大17)の乾杯のご発声で開宴となりました。美味しい料理と地酒を楽しみながら思い出話や今後の支部活動の話で会場は大いに盛り上がり、宮地雅之副会長(大35)の閉会の言葉で閉宴となりました。恩田会長をはじめ来賓の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
(大31回 仲 秀典 記)
